食物栄養学専攻

専攻概要

食品・栄養系の創造性豊かな研究者や
社会の発展を担う人材を育成

食物栄養学専攻

食物栄養学専攻では、4 つの専門的な研究領域である「食品栄養科学」、「基礎栄養科学」、「実践栄養科学」、「発酵食品科学」を柱に、高度な諸科学の理論や応用を学びます。
 また、食品や栄養素と生体機能の関係を遺伝子レベル、細胞レベル、個体レベルで研究する方法を学び、より高度な専門的知識・技術を習得します。これらの教育・研究を通して、「食物と栄養」に関連した、創造性豊かな研究・開発能力をもつ研究者や、高度な専門知識と能力をもつ職業人として社会の発展を担う人材を育成します。

専攻の特色

POINT1

大分県下唯一の食品・栄養系専門の大学院で、地域における生涯教育・リカレント教育の場を提供する

POINT2

管理栄養士・栄養教諭※のリーダーとして即戦力となる人材の養成

POINT3

地域から発展する学術研究と社会貢献可能な高度職業人の育成

※教員一種免許状を持ち、教育職員免許状に定める条件を満たした場合、
 栄養教諭専修免許状の取得が可能です。

専門科目

  • 食品学特論Ⅰ(食品機能化学)
  • 食品学特論Ⅱ(食品分析システム学)
  • 食品加工学特論
  • 食品保蔵科学特論
  • 栄養生化学特論Ⅰ(代謝栄養学)
  • 栄養生化学特論Ⅱ(分子栄養学)
  • 栄養生理学特論
  • 栄養免疫学特論
  • 栄養診断学特論
  • 応用栄養学特論
  • 臨床栄養学特論Ⅰ(病態栄養学)
  • 臨床栄養学特論Ⅱ(病態栄養管理学)
  • 健康増進科学特論
  • 公衆栄養学特論
  • 栄養化学特論Ⅰ (栄養学研究法)
  • 栄養化学特論Ⅱ (栄養管理学研究法)
  • 栄養化学特別研究
  • 栄養化学特別演習
  • 栄養化学特別研究
  • 栄養化学特別演習

私の大学生活

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Student’s voice

P63.【食物栄養学専攻】(小石)

修士課程 
小石 早希さん
大分県 杵築高校出身
open
食物栄養学専攻では、食品や栄養だけでなく食品製造やバイオテクノロジーと幅広く、深く学ぶことができます。修士課程の2年間では、自分の興味のある分野をとことん研究することで実践力を養うことができます。大学生の時に培った技術をさらに高め、自分がこれまで学んできた知識と結び付けていくことで、知識と技術力の両方を向上していけるように充実した日々を送っています。

食物栄養学専攻 履修モデル

1年

科目区分 科 目
主要科目 食品栄養科学
領域
◎食品学特論I(食品機能化学)
基礎栄養科学
領域
◎栄養生理学特論 ◎栄養生化学特論I(代謝栄養学)
実践栄養科学
領域
◎応用栄養学特論 ◎栄養診断学特論
◎臨床栄養学特論I(病態栄養学)
発酵食品科学
領域
◎発酵醸造学特論
領域共通科目 ◎栄養科学特論I(栄養学研究法) 
◎栄養科学特論Ⅱ(栄養管理学研究法)
テーマ研究 ◎栄養科学特別研究 ◎栄養科学特別演習

2年

科目区分 科 目
テーマ研究 ◎栄養科学特別研究 ◎栄養科学特別演習

取得可能な免許・資格

  • 栄養教諭専修免許状

卒業後の進路